SEVESKIG Fragment Cardigan ver, Serial Experiments Lain
¥66,000
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SW-SV-NRA-1005
Fragment Cardigan ver, Serial Experiments Lain
color BLACK
size M / L
Prices ¥60,000 (税抜)
COTTON 100%
MADE IN JAPAN
W2026-27 のテーマを象徴するアニメーション『serial experiments Lain』とのコラボレーションカーディガン。
他人から見られる“さまざまな玲音”をパーツごとにプリントし、特殊な刺繍で再構築することで、繋がりを求め揺らぎ続ける玲音の存在をイメージしたアイテムです。
『serial experiments Lain』は、現実とネットの境界が曖昧になっていく世界で、自己と他者、存在とは何かを問い続ける21世紀的サイバーパンク作品。
複数の玲音が同時に存在するという構造は、今季テーマとも強く呼応します。
裏面にはサーマルを配置し、ヴィンテージ感のある風合いをプラスしています。
Size: M
着丈 / Length: 59.2cm
胸囲 / Chest: 114.8cm
裾囲 / Hem: 102.1cm
肩幅 / Shoulder Width: 46.5cm
袖丈 / Sleeve Length: 61.7cm
Size: L
着丈 / Length: 61.2cm
胸囲 / Chest: 118.8cm
裾囲 / Hem: 106.1cm
肩幅 / Shoulder Width: 48cm
袖丈 / Sleeve Length: 63.7cm
26-27AW シーズンテーマ
世界は今、あらゆる領域で二極化と矛盾を抱えている。
格差の拡大、サステナビリティと大量消費、発信の自由を巡る規制、気候変動、AIによるディスインフォメーション、そこから生まれるSNSでの同調圧力。
秩序を保とうとする力が強まるほど、世界は逆にハレーションを起こしていく。
その中で SEVESKIG は 「≠(ノットイコール)」 を掲げる。
Halation ↔︎ SEVESKIG ≠ Conservative → Conserve
――世の中に残る物、残す物。
SEVESKIG が定義する Conserve とは、単なる コンサバティブ(保守) ではない。
「con(共に)」+「servare(守る・保つ)」という語源に立ち返り、個を守り、未来へ継ぐための保存として再設計された構造である。
それは服という形あるものだけでなく、日本に残された数少ない職人、工場、技術、そして手仕事に宿る精神までも含んでいる。
一見Conservative に見えるその佇まいは、不安定な時代の中で“個の瞬間”を残すための、
意図的な「≠」へと転じる。
Conservative(保守)を否定しながら、Conserve(保存)として世の中に残るものを生み出していく。
