SEVESKIG SV Varsity Suede Jacket
¥198,000($1,276.62)
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LT-SV-NRA-1001
SV Varsity Suede Jacket
原産国 Japan
純国産ホルスタインの原皮をドングリの帽子で鞣すACORN LEATHER製法により、サステナブルなオリジナル銀付きスウェードレザーを採用。
長く世の中に残り、残していけるものとして設計したオーセンティックなオールレザースタジャンです。
裏地には、肌触りの良さを追求してオリジナルで制作したレーヨンコットンのパジャマ起毛ネルを使用し、快適な着心地を実現。可能な限り化学繊維を排した構成と、自然素材の力を引き出すものづくりによって、現代に広がる“ハレーション”を少しでも緩めることを意識した一着です。
*命を無駄にしないという観点からレザーには牛本来の傷がそのまま残されていますが、B級品ではありませんのでご了承ください。
Size: L
着丈 / Length: 63cm
胸囲 / Chest: 138.8cm
裾囲 / Hem: 103cm
肩幅 / Shoulder Width: 58.1cm
袖丈 / Sleeve Length: 64.3cm
26-27AW シーズンテーマ
世界は今、あらゆる領域で二極化と矛盾を抱えている。
格差の拡大、サステナビリティと大量消費、発信の自由を巡る規制、気候変動、AIによるディスインフォメーション、そこから生まれるSNSでの同調圧力。
秩序を保とうとする力が強まるほど、世界は逆にハレーションを起こしていく。
その中で SEVESKIG は 「≠(ノットイコール)」 を掲げる。
Halation ↔︎ SEVESKIG ≠ Conservative → Conserve
――世の中に残る物、残す物。
SEVESKIG が定義する Conserve とは、単なる コンサバティブ(保守) ではない。
「con(共に)」+「servare(守る・保つ)」という語源に立ち返り、個を守り、未来へ継ぐための保存として再設計された構造である。
それは服という形あるものだけでなく、日本に残された数少ない職人、工場、技術、そして手仕事に宿る精神までも含んでいる。
一見Conservative に見えるその佇まいは、不安定な時代の中で“個の瞬間”を残すための、
意図的な「≠」へと転じる。
Conservative(保守)を否定しながら、Conserve(保存)として世の中に残るものを生み出していく。
